仮想通貨をこれから知りたい人へ★初心者でもこれで大丈夫★わかるビットコイン★

Bitcoin(ビットコイン)とは?

ひとことで言うと

『インターネット上に存在する通貨』

それって、
電子マネーと一緒じゃないの?と思う人も多いと思います。

※電子マネーとは楽天Edyやnanaco、Webmoneyなど。

Bitcoinと電子マネーには決定的に違うポイントがあります。

大きな2つの違いについて触れておきます。

1. 電子マネーには発行元/管理先が存在するがBitcoinには発行責任者がいない
2. 電子マネーは現金の対価として存在するが、Bitcoinはネットワーク内でゼロから生み出される。

Bitcoinと【紙幣】はどう違う?

ビットコインと
お金/貨幣には
どのような違いがあるのでしょうか?


ビットコインと電子マネーの違いでも述べましたが、

現金/紙幣には発行責任部隊の中央銀行などが存在します。

しかしながら、
ビットコインには発行主体が存在しません。

特定の誰かに管理されたものではなく、
複数のIT技術をもったプログラマーが管理し価値/正当性を保証しあっているのです。

現金は国が管理しているため、中央銀行が印刷する限り、無尽蔵に増やすことが出来る。

一方

ビットコインは最大発行量が決められている。

ビットコインの発行量は2100万枚と決められています。

現在、約1600万枚、発行されています。

発行量が決められているため、需要が高まれば高まるほど

価値も上がっていくんですね。

なんか、よくわからないって人は

例えば、人気ブランドが100個限定生産で時計を販売しました。

手に入れれるのは100人に対し欲しいと手を挙げた人は10万人いる。

となると、時計そのものの価値は上がると思いませんか?

まあ、そんな感じです。(笑)

絶対量が決まっているので需要が高まれば価値も上がります。

絶対量が決まっているというところなどが、金と同じなので

【デジタルゴールド】などともいわれています。

じゃあ、なぜ需要があるのか。

それについて、話を進めていきましょう(^^♪

ビットコインの信用

ここでは、こまかく説明しませんが

ビットコインそのものに信用があるというよりは

ビットコインに使われているブロックチェーン技術というものが

信用され今後の様々な分野に使われることになります。

ブロックチェーン技術というのは、

取引履歴がすべてどこかに記録として残っている

(通貨を所持しているという記録が消えてなくなったりしない)

取引履歴が誰にも改ざんすることができない

というシステムです。

もっと詳しく知りたい人はググってください。

ビットコインの歴史

2009/01/03 ビットコインの誕生

ビットコインの最初のブロックが誕生

2009/10/05  初めてビットコインに価値がつく

New Liberty Standardによりビットコインの価格が初めて示される

日本円で0.07円です。

2010/05/22 実際の店舗(ピザ屋)で初めてビットコイン決済が行われる

ピザ2枚(約25ドル)10,000BTCの交換が行われ

これが実店舗での最初のビットコイン決済の例となりました。

2010/07/18 ビットコイン取引所Mt.Goxがサービス開始

この時ビットコインは7円です。

2011/06/19  Mt.Goxがハッキング被害を受ける

この時、1401円でしたが

Mt.Goxがハッキング被害を受け、ビットコインやユーザー情報・パスワードが盗難され約1週間取引が停止されました。この影響で、連鎖的に他の取引所からもビットコインの盗難が発生し、ビットコイン価格が著しく下落しました。

2013/12/05  ビットコインが史上最高価格をつける

この日ビットコインが過去史上最高価格となり

日本円-ビットコインの取引で一時127,800円/BTCを記録しました

2014/02/24  Mt.Goxが閉鎖

ビットコインの初期から圧倒的な取引シェアを占めていた世界最大の取引所のMt.Goxが、ハッカーにビットコインを盗難されたとして、取引を中止し取引所を閉鎖しました。

ここから少し端折ります。笑

もっと詳しく歴史を見たい人はこちら。

2017/04/01  ビットコインを初めて法律内で規定する改正資金決済法等が施行

ビットコインをはじめとする仮想通貨を日本で初めて法律内で規定した改正資金決済法等が4月1日に施行されました。本法律は主に仮想通貨取引所に対する利用者保護を目的とする規制であり、経過措置として施行日から6ヶ月間の規制適用の猶予期間が設けられることとなります。

歴史はこんな、感じです(^^♪

2009年にはビットコインが0.07円だったんですね。

2017年の10月現在は約700000円なので

約100万倍の上昇です!!

1万円買ってたら100億ですね。

もっと現実味のある

直近1年間を見てみましょう(^^♪

1年前の10/23では68835円でした。

2017年10月約700000円なので

約10倍になっていますね(^^♪

10倍ってかなり凄くないですか!?

正直、ほとんどの人がこんな短期的に上昇するとは思っていませんでした。

10倍ってことは

100万円分のビットコインを買っていたら1000万になっているということです。

貯金する場所を銀行からビットコインに変えるだけ

年収900万越えです。ヤバくないですか?

寝ているだけで平均所得の倍くらいあるんですよ!?

100万円なんてない!ってひとは10万円ではどうしょう?

10万でも100万円になるので90万の収入ですよ。

副収入としては十分じゃないですか?

今年これだけの上昇をしていますが

2017年末には1Bitcoin100万円いくんじゃないかといわれています。

2018年末には1000万予想なんてものもあります。

少なくとも250万程度はいくという分析もあります。

1年前の価格と比べると70万円は高く見えますが

将来1000万になるものが買えると思えば安くないですか?

お金がない人は1Bitcoinそのまま買う必要はありません。

1万円ぐらいからでも購入できますよ(^^♪

貯金するみたいに少しずつ積み立てていけばいいのです。

もちろん上昇する可能性が高いですが

価値が落ちるリスクもあるのでリスクも踏まえた上でご購入ください。

ビットコインが使えるところと使い方

ビットコイン決済ができるところが今年に入りかなり増えてきました。

日本だけでも、これだけあります。

有名なところでいえばビッグカメラでビットコイン決済可能です。

世界では少なくともこれだけの箇所で使えるようになっています。

これは、登録されている店舗のみなので、他にもつかえる店舗はありますよ。

ビットコインで決済する方法は

そのままビットコインを送金する方法と

デビッドカードなどにチャージして使う方法があります。

どちらかというと、こちらのほうが主流です。

VISAがついているので

コンビニ・スーパー・レストラン・アパレル

様々なところで使うことが可能です(^^♪

カードにチャージする方法はこちら

あとは、取引所で換金も可能ですが

キャッシュにする必要がない場合はカードで十分だともいます。

カードを使わなくてもこれから

ケータイをかざすと支払いができるApplePAYのような形で使えるようになったり

QRコードを読み込むだけで支払いできる店舗が増えてくると思います。

ゲートを通るだけで決済というのもアメリカではあるようですが

普及するのには、まだ時間がかかりそうですね。

2020年にはオリンピックがあり

海外からたくさん来日される予定ですので

その時までに数多くの店舗がBitcoinで支払い出来るようになるでしょう(*^^*)

そうなればBitcoinの需要は高まり、価格も上がっていくだろうと考えています。

けど、少し不安だという人は相談にものります。

下の問い合わせからご連絡ください。

Bitcoinの買い方はこちら


お問い合わせ
公式LINE@
友だち追加


Twitterアカウント follow me☆

シェアする

フォローする

Translate »